本日、2月26日(金)、「第37回卒業証書授与式」を挙行いたしました。
天候は生憎の雨でしたが、卒業生の晴れやかな表情に、3年間関わってきた教員の一人として万感の思いがこみ上げけてきました。
在校生は、事前の準備や清掃、事後の片付けなど裏方として尽力してくれ、感心しております。
1年後の自分の姿はイメージできましたか。次はいよいよ38回生です。
37回生の前途に幸多からんことを祈念いたします。
本日、2月26日(金)、「第37回卒業証書授与式」を挙行いたしました。
天候は生憎の雨でしたが、卒業生の晴れやかな表情に、3年間関わってきた教員の一人として万感の思いがこみ上げけてきました。
在校生は、事前の準備や清掃、事後の片付けなど裏方として尽力してくれ、感心しております。
1年後の自分の姿はイメージできましたか。次はいよいよ38回生です。
37回生の前途に幸多からんことを祈念いたします。
新型コロナウイルスによる臨時休校により、遠隔学習 の必要性が高まっています。
この学習の一つに「リアルタイム授業」というものがあります。これは、教師・生徒とも決まった時間にログインし、リアルタイムで同時間に授業を受けます。
2月17日、18日、『教員・生徒の両者がこの授業に慣れる。』という目的で、校内でリアルタイム授業を行いました。アプリの起動やログインなどのセッティングに手間取る場面もありましたが、予定していたメニューを無事に完了することができました。
音質のことやカメラの画質のことなど、課題は残っていますが、一つずつ解消して実用化していきます。
なお、来月3月には、生徒が自宅にいる状態でこのリアルタイム授業を行う予定にしています。
2年生3学期は、別称「3年生0学期」と言われています。
そのあしががりとして、進路希望調査を行いました。その後、その内容について一人ひとりと詳細をヒアリングしています。
現在のところ、「就職を希望しているが、中身については未定…。」という生徒が多い印象です。進路指導室には求人票や企業のパンフレットなどの資料がたくさんあります。また、インターネットを使っても同様です。
アンテナを高く張り、道を切り拓いてほしいと思います。
1月21日(木)「新春かるた大会」を開催しました。
感染予防対策として、会場は例年より広い体育館で、さらにマスク+フェイスシールドの着用を義務付けました。
ときおり、下の句が詠まれる前に決着がつく様子もあり感心しました。特に、マンガの影響で、「ちはやぶる 神代も聞かず竜田川 からくれなゐに水くくるとは」の「ちはやぶる」という語句が詠まれた瞬間には会場中で歓声が上がりました。
2年生は総合優勝を果たし、無事に終了しました。
百人一首は当時の歌人が様々に思案して作り出した傑作の結集です。毎年この時期にはこれらの歌に触れて先人たちの思いに心を寄せたいものです。